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満たそうと思っても、絶対に満たされない4つの欲求がある。
1,愛されたい(つながりたい、ひとつになりたい) 2,認められたい(尊敬されたい、価値を高めたい、) 3,安定していたい(同じ状態でいたい) 4,コントロールしたい(自分、相手を思い通りにしたい、) これらのブラックホールのような欲求を満たそうとしているとき、 人はストレスに満ち、不幸を感じる。 しかし、同時に「実現の練習」にもなっている。
私たちは何かに迷った時、困った時、病気になった時など、だれかに相談するものです。それは、お医者さんであったり、コンサルタントであったり、霊能者や易者であったり知人であったりします。
私は、そのようなアドバイスの世界に何十年も身をおいてきました。その経験から正直に言いますと、絶対に以下のようなアドバイザーと付きあうべきだと思います。 1.相談する人の考え方をポジティブにしてくれるアドバイザー 2.相談する人を、積極的に前向きに生きるようにしてくれるアドバイザー 3.相談者の恐怖心、心配、不安感などを無くしてくれるアドバイザー ……です。そして、つぎのような態度の人とは、付きあわない方がいいようです。 1.抽象的な分りにくいアドバイスしかしない人 2.謙虚でない人 (1)いばる人、自慢する人 (2)威圧的な人 (3)差別的な発言をする人 (4)命令的な人 3.冷たい人 4.暗い人 5.否定や批判や非難をよくする人 ~船井幸雄~
社会にとって理想的な人になればなるほど、奴隷としては有能だといえます。しかも、日本の教育は落ちこぼれを出さないことが大きな目的となっているため、結果として奴隷ばかりを量産しているのが現状です。
~脳機能学者、計算言語学者、分析哲学者: 苫米地英人~
【人としてのくせづけ】 ~船井幸雄~
1.生命がけでやる。 2.即時やる。 3.完全にやる。 4.親身でやる。 5.整理する。 私の考えている 【人としての正しい生き方】~船井幸雄~ 1.生業に励め。働き好きになれ。 2.すべてに愛と感謝で親身に対せよ。 3.だれとでも、分けへだてなく付きあえ。 4.謙虚に生きよう。 5.怒ってはならない。 6.自由に生きよ(命令や束縛、規制は最低限でよい)。 7.約束は守れ。 8.恩は忘れてはならない(恩義には報いよ)。 9.世のため、人のため、自分のためになることで、わくわくすることをやろう。 10.自主、自己責任で生きよ。 11.知識と行動、言葉と行動は一致させよう。 12.できるだけ根元的に、永い目で見、多面的に把もう(マクロに把もう)。 13.陰徳を積もう。 14.勉強好き、すなお、プラス発想で、ポジティブに生きよう。 15.正しく思い、行動しよう。 16.「真の天の理」と「良心」に従おう。 ・真の天の理…単純化、効率化、公平化、自由化、自己責任化、公開化、協調化、万能化、長所伸展、長所活用化。 ・良心…前向きで、明るく、善に、勇気を持って、誠実に。
道元からの至高のメッセージ!
人生を幸せに生きる「8つの人生学」を掲出いたします! 【八大人覚(はちだいにんがく】 ◆少欲(しょうよく) 一、あまり高い目標を追い求めすぎると、破滅する。 ◆知足(ちそく) 二、欲をいい張ったらキリがない。限度を知る。 ◆楽寂静(ぎょうじゃくじょう) 三、のどかで美しい景色眺めると、心が澄む。 ◆勤精進(ごんしょうじん) 四、やりたいことを一つにしぼり、無駄を省く。 ◆不忘念(ふもうねん) 五、心が修まっていれば、人目は気にならない。 ◆修禅定(しゅぜんじょう) 六、うまく事が運ばなかったら、一歩退いて見る。 ◆修智恵(しゅちえ) 七、前向きの話を聞いていれば、混乱しない。 不戯論(ふけろん) 八、無益な口論ほど、社会を乱すものはない。 ![]() ~相田みつをさんの詩~ *1/10 映画: 【禅~ZEN~】 公開です。http://www.zen.sh/ (道元: (1200~12539) 貴族の家に生まれた。宮廷政治家であった父は、三歳のとき他界。生母は八歳の時他界。 道元は、鎌倉時代に生きた、わが国最高の宗教者である。 道元は、自分の生命は尊い大宇宙の生命であることをまず悟り、だれもが宇宙の根本の生命で生きていることを、しっかりと自覚しなさい・・・・・・・そこにこそ、自分が今のままで、自信を持って、自由自在に生きていいく光を発見できると、その基本的な心得を教えてくれる
自分の目の前の世界を自分の思いどうりにコントロールしようとする考え方を操作主義と言います。
操作主義におちいると、相手を尊敬する気持ちや、謙虚さを失ってしまいます。 「人間関係のテクニックやスキルさえ使えば、信頼を得ることができ、人を思いどうりに動かすことができる」と考える人は、自分自身の生き方や人間性を高めることを忘れ、テクニックやスキルばかりに走ってしまいます。これも、操作主義です。 このやり方だと、一時的にはうまくいくことがあっても、長いスパンで見れば人間関係がうまくいかなくなり、苛立ったり悩んだりする結果になります。
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。 2009年の初詣に麻賀多神社にての【おみくじ】です。 【教え】 心豊かな人は感謝をもち 心貧しい人は不平を云う 【天のみこえ】 あさみどり澄みわたりたる大空の 広きをおのが心ともがな 【言】 千丈の掟も螻蟻の 穴を似って潰え 百尺の室も突隙の 煙を似て焚く (ん~訳すのが難しい~) (麻賀多神社: 岡本天明がこの社に参拝に来て、社務所で休んでいるとき、『日月神示(ひふみ神示)』の自動書記が始まった
どうやら、
「完全であるにこしたことはないが、、人間は基本的に不完全な存在だ」 「弱いところを見せないにこしたことはないが、誰しも弱いところがあるものだ」 「相手をがっかりさせないにこしたことはないが、相手が勝手な期待をしている場合はしかたがない」 など合理的なビリーフ(信じ込み)に変えていくといいのです。 人生は予期せぬ出来事の連続です。当然、重いどうりににならないこともあります。そんな人生は予期せぬ人生のプロセスを柔軟に生き、予測できない変化を楽しんで生きるためにも、アソビのあるファジーな心をもちたいものです。
僕たちの悩みは、なにかの、出来事によってもたらされるのではなく、その出来事の受け止め方によってもたらされます。そして、その受け止を決めているのが、僕たち自身の【ビリーフ】(信じ込み・思い込み)です。
このことを、心理学者のアルバート。エリスは、ABC理論によって説明しました。「私たちは、自分に起きるA〈出来事 Activating Event〉を、、自分のB>〈ビリーフ :信じ込み Belief〉を通じて解釈し、そのc〈結果 Consequence〉として感情や悩みが生じる」というのがABC理論です。 A: 出来事 B: ビリーフ(信じ込み) C: 結果としての感情や悩み たとえば、 「~であるべき」 とか 「~であらねばならない」 というような、融通のきかない【ビリーフ:信じ込み】のことを 【非合理的ビリーフ】と呼びます。非合理的ビリーフは、さまざまな悩みやいかりの素になるのです。 正義感が強い人が、いつも周りの人に対して怒っているのも、「人間は〇〇であるべきだ」という【非合理的ビリーフ】をもっていることが原因です。 では、 【合理的ビリーフ】の特徴は、柔軟で、ファジー(あいまい)であることです。車のハンドルにアソビがあるのと似ています。 このファジーさがあるからこそ、重いどうりにならない現実に対しても、柔軟に対応できるのです。
『いのちの根』
なみだをこらえて かなしもいにたえるといきぐちをいわずに くるしみにたえるとき いいわけしないで だまって批判にたえるとき いかりをおさえて じっと屈辱にたえるとき あなたの眼のいろが ふかくなり いのちの根が ふかくなる (『にんげんだもの』相田みつを薯より)
ゲームにはルールがつきものです。そして人生には、「鏡の法則」というルールがあります。
「自分の心のありようが、人生という現実に映し出される。」というルールです。 不平や不満で生きていたら、その心が映し出されて、ますます不平や不満を言いたくなるような出来事が起きてきます。逆に、感謝の心で生きていたら、ますます感謝したくなるよううな出来事が起きてくるのです。 人生が、自分の鏡になっているというわけです。 このルールのおかげで、私たちは自分の心のありように気づき、自分を成長させていくことができます。 人生で望ましくない出来事がくり返しおきているなら、自分の心を見つめ、改めればいいのです。 心理学者のヴィクトール・E・フランクルは「人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、人生からの問いに答える存在なのである。」と。 「人生からの問いにどう応え、どう生きるのか」、そして「どう成長するのか」、そのゲームを存分に楽しもうではありませんか。
僕たち(コンサルタント、ライフスタイルを導)や、多くの方(様々な職業)に当てはまると感じます。 「あると思います!」
名医や良医というのは、常に患者の立場になり、心を籠めて対処してくれる上、 ①どんなことがあっても患者を安心させてくれる人。 ②圧倒的に実務経験の多い人。心底から自らの治療法に自信を持っている人。 ③正攻法で、根元からの治療を必ず考えてくれている人(応急処理などは、必要最低限でとどめる人)。 ④患者に治療法を説明し、納得させてくれる人。 ⑤常に謙虚な人。 ⑥検査装置や診断装置にたよるのはいいが、それだけでなく、人間的に問診や触診などもしてくれる人。指テストや前屈テストで患者にいい薬などを必ずチェックしてくれる人。 ⑦患者のカラダを部分的に診るのでなく、総合的に診てくれる人。 ⑧なるべく薬を出さない人(指テストでみると、よい薬は5-10%くらいです)。 ⑨人相がよく、決して同業者の悪口や批判を言わない人。 …と言っていいと思うのです。 まだまだ条件はあると思いますが、この十ヵ条くらいにすべて当てはまっている医師なら大丈夫でしょう。 これは経営コンサルタントや易者、霊能者、風水師、弁護士などでも同様です。大ざっぱな見方ですが、相談に乗ってもらってもいい人の条件として、充分注意してこのような先生業の人とは付きあってください。 =船井幸雄氏の言葉より= # by hijicyoumoku | 2008-12-27 08:41
人生を楽しむための秘訣は、人生をゲームと考えることです。
勝ち負けを競うゲームではなく、与えられた条件の中で、自分自身がどこまで成長できるか、それを楽しむ 「成長ゲーム」 です。 成長とは自分にないものを付け加えていくことではなく、本来自分の中にある素晴らしい特性を引き出していくことなので、 「本来の自分に戻るゲーム」 と呼んでもいいですね。 そして、「人生で起きる出来事やさまざまな出逢いは、自分を成長させるための仕掛けだ」 と考えるのです。これが楽しむ秘訣です。
吉田松陰は、松下村塾で教えたのはわずか二年あまりですが、その間たくさんの若者の志に火をつけ多くの優秀な人材を輩出するに至りました。
(久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山県有明、入江九一、品川弥次郎、木戸孝充など) 松陰の感化力・影響力は並はずれています。その特徴の一つは、塾生たちの長所や持ち味を見つけるのが驚くほど上手だったということと、塾生たちに対して上から見下げるのではなく、敬意をもって見ていたからです。 松陰は、塾生たちを 「さんづけ」で呼び、とても丁寧な言葉遣いをしたそうです。経緯を込めた言葉を使うことによって、その言葉の影響で、塾生に対する尊敬心もますます高まったとかんがえられます。 使う言葉は、僕たちの 「ものの見方」 に大きな影響を与えるのです。
「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなり」
この上杉鷹山の言葉は、「成すこと」「行動すること」の大切さを教えてくれます。偉業だけでなく、僕たちの人生における大小さまざまな目標の達成や願望の成就は、まず行動をおこすことから始まります。 僕たちがなかなか行動できない理由はなんでしょうか? 主なものを3つ挙げてみましょう。 ① 行動の動機が弱い。その行動の結果得られるものを、本気で手に入れようとは思っていない。 その行動に大きな意義を感じていない。 ② 何から始めたらいいのかがはっきりしていない。 ③ 気持ちが整うのを待っている。 「やる気になったら行動しよう」と考えていて 「やる気」という不確かなものに依存している。 「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損損!」 という言葉もあります。 「だめで元々」 の精神で、勇気を持って最初の一歩を踏みだし、そこから、人生は、新たな展開を始めることでしょう。
一つ質問です。あなたが生活の中で発する言葉を、一言ももらさず聞き続けている人がいるのをご存じですか?
そうです、それはあなたです。 「人間は自分自身の言葉に洗脳される動物だ」 と言われますが、自分が発する言葉は自分の潜在能力に浸透していって、自分の考え方に大きく影響を与えています。 攻撃的・批判的な言葉は、考え方も攻撃的・批判的になり、戦う人生になり、 悲観的な言葉は、何ごとにもマイナス思考になり、人生に対して消極的になり、 いつも明るい言葉や感謝の言葉は、プラス思考の回路が定着して、前向きな生き方ができるようになります。 ポイントは ① 「否定形」 より 「行程形」 ② 「被害者的言葉」 より 「主体的言葉」 ③ 「悪口」 より 「ほめ言葉」 言葉は「言霊」。「魂が言葉に宿る」そして、「言葉はバイブレーションを発していて、その言葉自体を実現するエネルギーをもっている」という考え方です。「言葉は、そのエネルギーの波長と同類の出来事を引き寄せる」みたいですね。
感謝の極意は、当たり前のことを「ありがたい」と感謝することです。
「ありがたい」はというのは漢字で「有難い」とかきますね。つまり、「あることが難しい」「めったにない」という意味です。 「当たり前だ」と思っていたことを、「有難い奇跡fだ」ととらえなおしたときに、感謝の気持ちが湧いてくるのです。
マイタイム(=自分と向き合う時間)が感性を高めてくれます。
忙しいという字は、「心ろ亡くす」と書きますね。これは、自分の心の声が聞こえていない状態です。「あれもやらなければ、これもやらなければ」と追い立てられている心理状態が、「忙しい」状態なのです。 歩くという字は、「少し止まる」と書きます。休まず走り続けるのではなく、ときに立ち止まって振り返りながら進んで行くことが大切です。 この立ち止まって振り返る時間が、『マイタイム』(自分との対話する)時間であり、本当の意味で一人になる時間です。 『マイタイム』(自分との対話)は、僕たちが精神的に成長し、内面を豊かにしていくうえで、とても大切な時間になります。
中国の古典の一つ『韓非子』に、
「功詐(こうさ)は拙誠(せっせい)に如かず(しかず)」 という言葉が出てきます。 「一時的に見れば、功詐(技巧や策を弄するやり方)の方が結果を出すように見えることもあるが、長い目で見れば、拙誠(愚直でつたなくても誠意のこもったやり方)のほうが勝っている」という意味です。 あと、勝海舟が残した言葉に、 「事を成し遂げる者は愚直でなければならぬ。才走っては、うまくいかない」 と。 二宮尊徳(二宮金次郎)はこう言ってます。 「才智や弁舌を尊ばず、至誠と実行を尊ぶのである」 と。 これら古典や偉人が教えてくれる生き方は、それを実践したからといって、目に見える結果がすぐに出るわけではありません。短期的に見れば、その素晴らしさが見えにくいと言えます。 しかし長期的に見れば、まさに人生を価値あるものに導いてくれる最高の道徳となるのです。 知識や知恵は『夢を実現する』ことには大切ですよね。しかし、頼ってしまい、いつのまにか一番価値があることになってしまいがちです。 どうやら~僕は今まで『知的な人』の価値を勘違いしていたようですね。 今、目の前のことに対して、誠実に魂を込めて取り組んでいきたいものです。 # by hijicyoumoku | 2008-12-04 01:50
『心の生態系』という本のなかで、中沢新一さんが次のことをおっしゃってます。
『知的な人間というのは結局、安寧を求めて怠惰に陥る。知的になるということは、周りの人間よいもちょっと上の、まあ、二、三歩リードしたようなところに立って、それで自分の知ということを 資本にして富を増やしていく人間になること」 中沢さんのおっしゃる「知的になる」というのは、「知識や知恵に頼った生き方ろする」 という意味だと解釈できます。 人間は、知識や知恵に頼るようになると、計算高くなります。そして、「いかに賢く生きて、楽をするか」ばかり考えるようになって、安寧な生き方におちいってしまうのです。 こうなってしまうと、、(人間的な成長)や(燃えるような志)とは遠く離れた人生になってしまいますね。
謙虚さの源となる二つ目は、
②「本物の自信」 です。 僕たちは、自分に自信をもてないときに、才能や地位や実績によって自分を飾ろうとします。 そのままでの自分ではだめだと思うから、自分を他人から認めてもらうための証拠を集めたくなります。 そして、自分が自分である証を、才能や地位や実績に置いてしまうのです。 本物の自信をもっている人は、「能力や地位や実績に頼らなくても、自分の存在はそのままで素晴らしい」と感じているので、自分を能力や地位や実績と同一視することがありません。 成功して能力や地位や実績が手に入っても、「自分が偉くなった」と錯覚することなく、 むしろ「たくさん与えられてありがたい」と感謝するようになるのです。 また本物の自信があるからこそ、謙虚ではあっても決して卑屈にはならず、つつましさの奥から輝きが感じられるような、そんな存在感を周囲に放つのです。
謙虚さはどこから生じるのでしょうか?
僕は、謙虚さの源になるものは次の二つだと思っています。 ①「おかげさまの精神」 「自分の力で生きている」と考えるのではなくて、 「自分は、水や空気や太陽のおかげで、ご縁のあるたくさんの人々のおかげで生かされている」 と考えることから生じる、「慎みをともなう深い感謝」です。 これは、「何jかいいことがあったから感謝する」という条件つきの感謝ではなく、 「今こうして生かされているだけでありがたい」という無条件の、最上級の感謝です。
『老子』の中に、
「上善は水の如し」 という有名な言葉があります。上善とは、最上の生き方のことですが、 それは水のようなものだというわけです。 僕たち人間は、自分を上に見てもらいたいと焦ったり、人と接するときも、 自分のほうを上の優位なポジションにもっていこうとすることがあります。 一方、水は自ら低いところえ流れていくいので、他と競争することがありません。 自ら低いところへ身を置こうとする謙虚さと、どんな形にも変化する柔軟さが水の特徴であり、 それこそが僕たち人間にとっても最上の生き方だと、老子は教えてくれるのです。
多くの成功者に影響を与えてきた名著『7つの習慣』の中で、
著者のスティーブン・R・コヴィー博士は次のようにおっしゃっています。 「成功するためのテクニックや手法、戦略だけでは真の成功は手に入らない」 つまり、イメージのつくり方、人間関係のテクニック、前向きな思考などだけでは、 本当の成功には至らないというのです。 そして、コヴィー博士は、 『真の成功を達成し、永続的な幸福を手に入れるためには、、 謙虚・誠実・勇気・忍耐・勤勉などの原理原則を体得し、自分自身の人格に深く内面化 する以外方法はない」 と指摘し、これを人格主義と呼んでいます。 広く深く根を張ることを意識して、人間性を、人格を高めていきましょう。 この意識があれば、どんな出来事に出合っても、自分が成長できることを喜べます。 その喜びの道をともに進んでいきましょう!
一つの考え方にかたよったり、極端に走るのではなく、
その状況における最適なバランスを取っていく、そのあり方を 「中庸(ちゅうよう)」と言います。 「自分を磨くためには、厳しく自分の行動をチェックする必要があるが、 その一方では、ものごとにこだわらない精神も大切である」 「理想は高くもつべし。しかし、あくまでも現実に立脚しなければならない」 「緻密に思考しなさい。しかし、枝葉末節に囚われてはいけない」 ~菜根譚(さいこんたん)中国の古典より~
自分というものはよい言葉である。
ある物が独自に存在すると同時に、 また全体の部分として存在する、 自分の自の方は独自に存在する、 自分の分の方は全体の部分である。 この円満無碍(えんまんむげ)なる一致を表現して「自分」という。 ~安岡正篤~
人の幸せに貢献するための具体的な行為として、
「無財の七施」が参考になります。 財産があろうとなかろうと誰にでも実践できる親切です。 「無財の七施」 ①眼施(がんせ) 慈しみに満ちた優しいまなざしで接すること。 ②和顔施(わがんせ) 和やかな、微笑みのある顔で接すること。 ③愛語施(あいごせ) 思いやりのこもった優しい言葉をかけること。 ④身施(しんせ) 身をもって奉仕すること。人のためにすすんで行動すること。 ⑤心施(しんせ) 思いやりををもって、心を込めて接すること。 人の痛みや苦しみを自らのものとして感じること。 ⑥床座施(しょうざせ) 座席や立場・地位を他の人にゆずること。 ⑦房舎施(ぼうしゃせ) 風や雨露をしのぐ場を提供すること。困っている人をたすけること。
「人は、『自分は、こういう人間である』というセルフ イメージ(自己像)をもっており、そのイメージに合わせて行動しています。セルフ イメージに合った行動を取ることは、人間の性質の中で最も根源的なものであり、これに抵抗することは極めて困難です。逆に言うと、セルフ イメージを改善できさえすれば、自分の行動を無理なく改善できるのです」
T. J. ホイシントン
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